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最終更新日時2006/01/14 03:00

06/01/13:カッキーーン!

武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪一冬4箱Taqを注文
 ♪ついたあだ名がPCR
武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪一日1ml 廃液たまる
 ♪出所の頃にはガロン瓶
武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪実験のためにマウスを殺す
 ♪抜いた延髄、抜け毛を超える
武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪ショウジョウバエから核酸抽出
 ♪殺したハエが一千匹
武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪大腸菌から核酸抽出
 ♪殺した菌は一兆匹
武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪顕微鏡下でハエ捌く
 ♪一日やって乗り物酔い

 ちょっと思いついたあたりで。あと関係者にしか判らないネタもいくつか思いつきました。

武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪PCR、結果がスメア
 ♪使うbuffer Mg 入り
武勇伝武勇伝♪ブユウデンデンデデンデン♪Let's Go
 ♪PCRがぜんぜん増えない
 ♪おっとそいつぁHotStartじゃねぇ

解説
♪一冬4箱Taqを注文/♪ついたあだ名がPCR
 TaqはPCR(DNA合成酵素連鎖反応)という、DNAを増幅させる重要な反応の酵素。一箱で00〜1000回分程度、入っています。つまりこの人は毎日50反応(以上)もPCRをしていた計算になるので、ついに反応名で呼ばれるようになった、という意味。本ネタはオリエンタルラジオ主演のカニマヨピザのTVCMのネタ。

♪一日1ml 廃液たまる/♪出所の頃にはガロン瓶
 廃液の処理は、どのような物質が含まれているかによって異なります。活性炭で除去したり、中和剤と反応させてから捨てねばならない廃液も多くあり、つい少量だし面倒だしと思ってビンに入れているうちに、卒業や転職で研究室を去る頃にはガロン瓶一杯に廃液がたまっている、という意味。本ネタは「バス停ずらす〜」ネタ。

♪実験のためにマウスを殺す/♪抜いた延髄、抜け毛を超える
 一応動物愛護法によって(狂信的な動物愛護団体からの抗議によって)、実験に用いる動物は必要最小限を、苦痛なく速やかに死に至らしめることが要求されています。マウスの場合、首(頭蓋骨)を固定して、尻尾を引っ張ると、一瞬にして頚椎が脱臼します。すると延髄が切断されるので、本マウスには苦痛なく、出血等を伴わないので綺麗に(代謝系を維持したまま)、速やかに死に至らしめることが出来ます。この頚椎脱臼の本数が抜け毛より多い、という話。この辺から本ネタありません。

♪ショウジョウバエから核酸抽出/♪殺したハエが一千匹
 大量にDNAがほしい時は、数gのショウジョウバエを殺します(PCR法発明以前やまだTaqが高価だった頃はよくやっていた)。ショウジョウバエは体長2〜3mm、体重1mg程度ですので、1g潰すと大体1000匹殺したことになります。通常は50匹位から抽出するのですが、まぁ数のインパクトを優先しました。

♪大腸菌から核酸抽出/♪殺した菌は一兆匹
 大腸菌からのDNA抽出では、菌の培養液(数ml程度)から行
う場合が一番多いです(プラスミドならそれで十分量取れる)。その場合、大腸菌が1μm×5μmの直円柱型なので、だいたい体積が10-9mm3、菌量が1mm3/mlとしても1億匹/ml。100サンプル抽出すれば一兆になんなんとする数の菌を殺すことになります。

♪顕微鏡下でハエ捌く/♪一日やって乗り物酔い
 ショウジョウバエは前述の通り体長2〜3mm、そのハエの解剖は普通実体顕微鏡(性能のよいルーペに台と腕がついたようなもの)下で行います。顕微鏡をずっと覗いていると、目の前の物は動く(シャーレやスライドグラスを動かしつつ作業するので)にも関わらず体は動かないので、網膜からの刺激と三半規管・前庭からの刺激がかみ合わず、乗り物酔いになる……のは私だけ?

♪PCR、結果がスメア/♪使うbuffer Mg 入り
 PCR反応液にはMg2+イオンが含まれています(通常は1.5〜2.0mM)。酵素添付のbuffer(緩衝液)にはMg2+イオンが含まれているものと含まれてないもの(Mg Free)があります。酵素の反応に関してMg2+イオンが与える影響は大きいので、反応条件を変えるときにはMg Free bufferとMgCl2溶液を自分で混ぜて調整します。しかし、間違えてMg入りbufferにさらにMgCl2溶液を加えてしまうとMg2+イオン濃度が高くなりすぎ、非特異的なDNAの増幅が見られるようになります。このためさまざまな長さのDNA断片が生じてしまい、電気泳動で確認すると(特異的なバンドが見えるのではなく)無数のバンドがある=レーン全体がぼったりと染まって見える状態(スメア)になってしまう、という話。

♪PCRがぜんぜん増えない/♪おっとそいつぁHotStartじゃねぇ
 PCR反応に用いるDNA合成酵素は耐熱性のものではあるが、とはいえ何度も95℃(DNAの二本鎖を解いて一本鎖にするdenatureの時の温度。30秒〜1分×20〜40回程度)に加熱されるとだんだんと活性を失ってゆくものである。通常、PCR反応はDenatureに続いて50〜70℃のanealingと呼ばれるprimerのDNA特異的領域への付着ステップ、72℃前後のDNA合成反応(extention)ステップの、3つのステップを繰り返し行い、特異的な領域のみを倍倍で増やしてゆくものである。最初のほうの繰り返しで非特異的な領域が増えてしまうとそれも倍倍で増えてしまうので、特異的な領域のみを増やすには最初が肝要である。
 しかし、溶液の調整は氷上(4℃)で行い、そこから最初のdenature(95℃)まで上がる間にanealing→extentionの温度を通過することになり、非常に低い温度=非特異的な領域へのprimerの付着が起こることもある。これを防ぐため、DNA合成酵素の構造を少し変え、95℃10分などの高熱での変性を受けてはじめて活性を持つような形にした酵素が市販されており、HotStartと呼ばれている。このタイプの酵素で反応をするときには、ステップの繰り返しの前に95℃10分などの加熱を行うプログラムを組むのだが、通常の酵素なのに間違えてこのプログラムを使ってしまうと、10分の加熱の間に酵素が失活し始め、本来反応すべき繰り返し家庭での反応が起きにくくなってしまい、PCR産物の量が減ってしまう、という失敗があった、という話。

 この日記はフィクションであり、実在の人物・研究所とは何も関係もありません。



06/01/12:最初の小室教養

 primaly cell cultureをgoo辞典で直訳してみました。小室には教養はありそうでないとか(あわわわわ)。



06/01/11:厄と厄の間

 今年の初詣で気がついたこと。
 私は昨年、後厄だった。
 私は来年、前厄である。

 つまり、30代女性の場合「前厄→大厄→後厄→平年→前厄→小厄→後厄」と続いちゃうらしいのだ。  確かにこの年代、出産的にはそろそろ○高だわ、女性ホルモンが狂いだすころだわ、下手すりゃ更年期障害だわ、昔の平均寿命だと両親が亡くなる時分だわ、いろいろ続く年代ではありますけどね。



06/01/10:また今日も本屋で

 今日は少し時間があった(閉店1時間以上前に入れた)ので、新刊と買い逃していた本を落穂ひろい。……副店長さんから館内喫茶店のドリンクチケットをもらってしまいました。漫画もハードカバーも買わなかったのに、なぜこんな金額になるのだろう? (註;ジュンク堂は1万円以上買うとサービスチケットをくれる)
 1月14日(土)には山元大輔先生のトークセッションがあるそうで、ちょっと興味をもつ。

 山元大輔といえば、ホモのショウジョウバエである。
 当時、彼はキイロショウジョウバエ(D. melanogaster)のさまざまな行動突然変異を検索していて、偶然雌に対し求愛行動を取らない雄を見つけたのでした。ショウジョウバエにおける生殖行動は、まず雄が雌を追尾しつつ求愛歌(Love song)を種固有の翅の振動で奏でて、それを聞いた処女雌がうっとりして歩みが遅くなったところで、雄が雌の性器を舐め(リッピング)、雌が止まったところで交尾に持ち込むという流れになっています(ちなみに非処女雌は求愛歌を聴いても立ち止まらず、雄を蹴倒して歩き去る)。このため、雄が雌を追尾したり、走り回って求愛歌を奏でないと、子供(というか受精卵)は出来ません。
 彼は多数の突然変異体の雄と雌を一匹づつ試験管にいれ、来る日も来る日も生殖行動の以上が見られないかチェックしていました。顕微鏡酔いに悩まされたかどうかは知りませんが、ついにある日雌に対し全く興味を示さない雄を見つけたのでした。
 きっとこの系統は僧侶が悟りを開いたがごとく、性への煩悩を捨て去っているに違いないと思った彼は、その突然変異系統をsatoriと名付けたのだそうです。
 通常、ショウジョウバエの系統は、1本の瓶の中に数匹以上の雄と雌を入れて飼います。自然界においても、餌(腐った果物とか発酵した果物とか、酵母菌たっぷりのパンとかワインとか大好きです<ショウジョウバエ)の周りには複数の雄雌がいるのが普通です。その「普通」に近い、複数の雄が同居している環境におかれたsatori突然変異系統の雄は、雄に対して求愛行動を示したのでした。
 ……satoriは悟っていたのではなく単なるホモ、というオチがついてしまったのでした。

 いい話ですよね。この系統のショウジョウバエに関しては総ホモ状態が常態。瓶の中を想像しただけで楽しくなるホモスキーにとってはたまらん話です。つーか(無理とはわかっていても)ヒトのホモログを操作したくなる衝動に駆られますねー♪

 ちなみにこのsatoriの原因遺伝子はfruitlessと同定されています。fruitlessはZnフィンガー構造を持つDNA結合タンパク質をコードしており、この遺伝子に突然変異が起こると、起きた変異の種類や場所によってfruitlessという雄が雄雌両方に生殖行動をする(両刀使い、バイのハエですね)突然変異遺伝子や、satoriのようなホモのハエになってしまうということが明らかになっています。
(詳しく言うと;Fruタンパク質は脳に局在し、神経細胞の細胞死をコントロールすることで脳の雄特異的な神経回路形成に関わる。ショウジョウバエの場合、性染色体(X)と常染色体の比率の違いから雌雄における発現タンパク質の違いが導かれ、カスケード上流のタンパクの働きでfruitlessのスプライシングヴァリアントが生まれ、Fruタンパクの働きの違いに関わるといわれている)

 他にも飛んでる女(spinster)なんていう突然変異も研究してた方なので、面白い話は聞けるのではないかと。



06/01/09:くのいちと全部に振り仮名を振るその心は

 「少女忍法帖」ゲット。明智抄、ぶんか社からコミック文庫で復刊された、一冊。旧コミックスの「少女忍法帖」と「野ばらの国」の内容がてんこ盛りでお得な一冊。  私はこの中の「野ばらの国」の最後の台詞に弱くて。がまに舐められるシーンなのに泣ける「少女忍法帖」もすごい好き。書きおろしで「なかがき」「あとがき」も収録されていて、大変お得(だと思う)。  ……この調子で「女の十字架」とか「毎日のセレモニー」とかも復刊されないかなー。でもってシロッコシリーズの続刊が出たりするとうれしいなーと祈ってみる。  一応復刊.comのサイトはここ



06/01/08:復調

 だいぶ体温が上下しなくなってきた(寒さ暑さが厳しくない/安静時の脈拍が毎分120を超えない)。とはいえしんどいのはかわりがないので出来るだけ家でごろごろして過ごす。
 しかし、いくら発熱のせいだと判ってはいても、体の節々が痛むのはちょっと年寄りっぽくってやだなー。



06/01/07:独り暮らしの病

 熱は相変わらずの上下動を繰り返す。面白いくらい周期的に熱が上がって下がるのでもう少し体力的に余裕があったらグラフなどつけたいくらい。シグモイドカーブで上昇するのか、比例的に上昇するのか、とか。上昇と下降は対称的なのかどうかとか、とか。

 次までに体温計を買っておこう。お粥やプリンや野菜ジュースはコンビニで買えても、体温計はゲットできないからなぁ。



06/01/06:病気のときはもっと食え

  「元気なときはたんと食え、病気のときはもっと食え」というのが月森家(*1)の家訓だったと記憶しています(鼻水も出てきたのでうろですが)。
 私もそれを実行しています。食欲がなくなっても胃に入る限りは食べる。それも出来る限り栄養があるものを、しっかりと、食う。入るだけ入れる。入らなかったり、吐いちゃったりするようなら寝て動かない。
 とゆー、シンプルな本能行動で乗り切るんですが、そして発熱の前に食って解熱剤を飲まねばと思った時間が遅かったというのもあるんですが、……松屋(*2)ってのは重すぎたかも(^^;)。

*1:川原泉「バビロンまで何マイル?」のヒロイン。中生代で「タンパク質」を食べようとしたときの台詞、の筈。
*2:いわずと知れた牛めし(今は豚めしメイン)のチェーン店。各種定食やカレーなど、メニューが(比較的)豊富で、24時間営業。この日のチョイスは豚汁定食(流石にご飯は残しました)。



06/01/05:サーカディアンリズム

 午前2時ごろ、寒気がする。ひどく寒くて、エアコンをつけてもまだ寒い。ベッドの上で毛布と布団に包まって震える。
 おかしい。この狭い部屋で(公称6畳だがどう見ても4畳半)、エアコンを動かせば暖風は天井付近にめちゃくちゃ貯まるはず。この間など暑くて毛布を蹴っ飛ばしたくらい効いていたエアコンを、最強にして(普段は自動)、28度設定(普段は25度)にしても、寒い。震えがとまらない。靴下を履いて、フリースを着こんで、寝袋を出すべきかどうか逡巡しつつ震えていた。
 1時間くらいで、ようやく体が温まったのか震えが止まって、やっと眠りに落ちる。
 ぐう。
 ……暑さで目覚める。午前6時ごろ。
 おかしい。エアコンは切れて久しい(タイマー1時間で仕掛けた)し、通気性がいい(というか隙間風の吹く)この部屋で、この時間に暑いはずはない。靴下を脱ぎ、フリースを脱ぎ、毛布を蹴飛ばしてもなお暑い。汗もだくだく、首や胸元がべっとり濡れている。

 あきらかにおかしい。

 つまりは、午前2時ごろから発熱し、恒温状態を保っていた体温が午前6時に下がり始めた、ようだ。確かに体の節々が妙に痛かったし、帰りの電車でビールが進まなかったし(850mlしか飲まなかったのだ)、……そうか、と納得。

 問題はこんだけ暑がって布団からはみ出している状態で寝るのが危険ってことで、でも寝ないと体力が回復しないってことで、……正常な状態(毛布に包まって丁度いい)に戻ったのが7時か8時ごろ、それからやっと眠りに落ちることが出来たのでした。
 そして翌日もほぼ同じ時刻に発熱が観測され……概日リズムは狂ってないことが確認されたのでした。
 ちゃんと酒じゃなく、解熱剤飲んでから寝たというのに。



06/01/04:いつか真人間になる日まで

 そういえば初詣、湯島天神で破魔矢を買った。一応学業お守りで、当たり(受かり)ますようにとの願いを込めてのことだ。
 んでもってバイト先にそれを持って行ったのだが、……丁度、背負ったリュックに入ったので、そこに入れて持っていったのだった。

 ふとショーウィンドウに映る自分を見て、「矢人間」。
 丁度左肩から矢羽が飛び出しているので、まさに真上から心臓を射抜かれた、矢鴨ならぬ矢人間状態。……って鴨は心臓は射抜かれてませんでしたけどね。

 バイト先についたときにもさんざ笑いものになり、……きっと正月2日から道行く人に初笑いをプレゼントしたのだろうと独り納得する。



06/01/03:バイト中

 バイト中。だが、正月なためあまり営業している店がなくてさびしい。
 しかしホテル暮らしは快適。暖かいし、シャワーは勢いあるし、湯船に湯を張ってゆっくり入浴できるし、ベッドは手足を伸ばして眠れるし。極楽極楽。



06/01/02:母からの戒め

 母からメールが届いた。新年の挨拶に続いて「今年はあまり飲み明かさないようにね」とあった。
 ……すでに正月飲み明かした私には耳が痛いよママン。



06/01/01:年始初詣
 承前。
 待つこと20分程度で湯島天神へお参りする。いちおーバイト先に合格祈願グッズをいくつか購入。そのまま神田大明神におまいりして、ITお守りを購入する人を眺める。
 で、門前の屋台で一杯。……不味い、高い、と不満を募らせる(^^;)。
 もう一杯、もうちょっと飲もうよなどと言いつつたどり着いたのは秋葉原のパセラ前。流石に一杯で入れなかったが近くのカラオケ館にもぐりこむことに成功。初カラオケ。

 でも2時間でやめて、ちゃんと終夜運転の電車で家に帰ったぞ、と。




遠況報告


  1. 97年の近況は本家参照の事。

  2. 98年の近況
    ちなみに内容は本家近況98年と全く同一です。

  3. 99年の近況

  4. 00年の近況

  5. 01年の近況

  6. 02年の近況

  7. 03年の近況

  8. 04年の近況







のだなのだ



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三枝貴代氏関係はこだまのあとだま研究所にお任せ。
繋がらない時はこだまのあとだま雷鳴研究所
リアルタイムウォッチはあとだま系更新されてますリンクログ倉庫三鷹ういホームページ研究の利用をお勧め。
 さまよえるスレッドは、2ch@ 難民にたどり着いているようです。


 姉妹日記(?)のある本家は引っ越しました。

早川書房(要クッキー)
東京創元社(要画像読込)
 ……どーでもいいけど、どうしてこう読み難い頁ばっかなんだろう?



 現在、メールが非常に滞っております。ぼちぼちメール返すつもりですが……前向きに善処したいと……(^^;;;;)
 リンク集は手入れしようと思ってます。でも修正予定は未定っす。とほほ。



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